2009年9月14日月曜日

週末は小川山

金曜日、岐阜の防災ヘリが堕ちたことも知らず、呑気にバタバタと準備。
土曜日の天候が悪そうなのでエリアを検討していたが結局小川山へ行くことにした。午前中は持ちそうな予想だったのだが・・・・

土曜日
うーん、湿っぽい・・・・
この春か登山を始めた学生を連れて母岩へ。
左から4本登って雨が降り出し、The End  撤収!

テントへ戻り、ブルーシートたーぷを張って宴会! 
備えあれば憂いなしですね。
ん! 何の備えだ?

普段は聞けない話で盛り上がり、雨もまた由。

日曜日
乾きの良さそうなⅡ峰へ。
ダーククリスタル、セレクションのスラブを登って移動。
うろうろ、迷いながらノイズイノ、スカランを登って風姿花伝。

今日は良く歩いたなぁ!

2009年9月11日金曜日

平日なのに

不況で仕事がないので自発的休業日に設定して早月尾根を歩いてきました。
天気もまずまず、9時に登山口を歩き始め、1時間で950mUP、2時間で1700mUP・・・
うーん、ペースが落ちている・・・・

獅子頭辺りから下ってくる登山者とすれ違う・・・・
時間待ち1分強・・・・・・ 仕方ない・・・・・・・・

頂上着 11時46分
登山口 14時35分

これ以上荷物を軽量化するのは問題あり、というか今日は何も担いでいないのだ。
ゼリー飲料3パック、飴玉10個、羊羹1個、雨具・ジャケットのみ、ポカリ1.5Lハイドレーション、ヘッドランプ、携帯電話、トータル3.8kg
ウエアはロングスリーブジップネック、CW-X、タオル 
汗をかいてべちゃべちゃになり上部で風に吹かれて寒かったので途中で着替えた方がベターかも?
着替えの分おもりが増えるが、己の軽量化が先だろう。

点の記バブルで早月尾根は賑わっているようで、小屋も超満員らしい。
おかしなツアーも流行っているようだが、自分自身こんな恰好で歩いているので何にもいえねぇ!

点の記

2009年9月9日水曜日

無いとらん

普段は近所のアスファルトを走ることが殆どだが、今夜は古洞池へ出掛けた。
外は星空が広がり、短パン・Tシャツでは寒いくらいだ。今朝は立山で初霜を観測したそうなので冬もそこまでやってきている。
古洞池までは自宅から2.5km、池の周回コースは1周5.7kmらしい。
隊長のお気に入りでお勧めのコースでもあり、自分も自宅から近いので休日に利用することも多かったが最近は御無沙汰していた。
さて、さすがに周回コースに入るとライト無しでは走れない。今回は普段使っているヘッドライトを使ってみたが、歩きには不都合は無いがランに使うとなるとちょっと具合が悪い。重量やバランス、バンドの形体など手を加える必要がありそうだ・・・

2009年9月7日月曜日

片道480km

敢えて言うほどの事はありませんが、今更ながら感じたこと。

1)人間は、ほぼ目からの情報で生かされていること
見えないことは恐怖であり、変化に対応できず、なすすべが無くなってしまうこと。
改めて視覚障害者の方々の偉大さを感じました。

2)平衡感覚・天地の感覚が無くなるとえらい目にあうこと。
昔、ホワイトアウトの中で滑っていたら天地の感覚がなくなったことがありますが、暗闇の中でも同じでした。地に足付けて歩いていればこんな事はないのかもしれませんが、自分の意思とは関係なく動かされていると起こるのでしょうか?

2009年9月4日金曜日

雷雨



いやぁ! すごかったです。

天気図からは読めませんなぁ・・・・
Posted by Picasa

2009年9月1日火曜日

いつの間にか

9月になってしまいましたね。

長い梅雨が明けたと思ったら、もう秋です。


今年の夏クライミングの成果も・・・・・・