2021年3月10日水曜日

黒部横断2021 ”18日間 隔離生活の顛末” Day3~Day5

 黒部横断2021 ”18日間 隔離生活の顛末”

Day3~Day5
基本下りではあるがアップダウンも多く空身ラッセルを交えながら展望の変化を楽しみながら、この辺はのんびりムード。白竜峡を覗いて、登り返しを強いられたこともあったなぁと今は他人事。今回は ”退路を断つ!” のがモットー
6年前の記憶を辿りながら、谷底への下降ポイントを探るが記憶よりも記録、否、気力が肝要だと思い知らされる。
いつのものかも推し量れない腰ベルト
岳人のものではないことは容易に想像できるが、日電歩道建設のころとは年代的に嚙み合わない・・・
なんとか記憶を捻り出して川床に降り立つ。相変わらず圧迫感はないものの、退路は断たれたのでここまでの地形図は藻屑と消えた。前進あるのみ
穏やかな一日と豊かな食生活は明日への活力となる。寝袋、衣類、ブーツなどの濡れがトラブルとなる標高帯でないが、今後に備えて燃料をケチって自然乾燥
日電歩道唯一と云えるオアシス台地の夜は更けていく。
黒田 誠、Yoshiharu Kozawa、他207人
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2021年2月27日土曜日

黒部横断2021 ”18日間 隔離生活の顛末” Day1~Day3

 黒部横断2021 ”18日間 隔離生活の顛末”

Day1~Day3
入山日から3日間は冬山らしい天候となった。この時点では入山を2日ほど遅らせても良かったかなと思っていたが、結果としてはベストのタイミングでの入山となった。
~6年のブランクは、少なくとも2週間(見積もりが甘かった・・・)の生活に耐えられる自信と身体を蝕んでおり不安で押しつぶされそうになりながらも、年末から1ヵ月をプレ山行、身体作り、入山準備に費やした。~
後立山東面を登るといつものように剱岳が顔を出してくれた。晴れたのが幸か不幸か、この距離感だと絶望的な感じがしなかったのは経験がもたらすバイアスか?
ウェアも顔もきれいな状態で記念撮影して、後戻りしたくない谷底へ向けて歩みを進めた。
続く
黒田 誠、Yoshiharu Kozawa、他131人

2021年2月7日日曜日

inac

学生さんたちと勉強会 









2021年1月29日金曜日

五龍岳

寒かったけど、良い天気に恵まれました。 









2021年1月23日土曜日

九頭龍山 再び

またもや敗退 





2021年1月14日木曜日

戸隠・九頭龍山

 未踏ではないか?

と、云われているルートを登りに行きましたが

結果は惨敗

てんこ盛りの情熱が足りていませんでした











2021年1月13日水曜日

年末白山敗退

年末は白山の、とあるルートを歩く予定でしたが、

寒波予報に気力をそがれて下山してきました。

根性が足りていませんでした