お客様のスケジュールと登頂日の晴れ間がピンポイントでヒットしました。
お盆休み前ということなのか、別山尾根の渋滞はなく小屋もゆったりでした。
室堂からの入山日に、そのまま別山尾根を往復されている方にすれ違いましたが、ほとんど丸腰の方、14時を回っているのに登り始めようとする方など・・・・ 人それぞれでした。
最初の鎖場が眼の前に見えているのに、ルートロスしていた大学生チーム・・・・
昨日も長次郎右股の雪渓で滑落事故(クレバスへの転落?)があったようです。事故連絡が夜だったので、早朝から救助活動が行われていました。
明日から週末にかけて天気も悪いようです。気を付けましょう!
2014年8月14日木曜日
2014年8月7日木曜日
再び、北方稜線
北方稜線から本峰を目指します。
というか、天気の具合で否応なくそうなった訳ですが、私はこの方が好きです。
というのは、何といっても小窓の王やチンネ、本峰を眺めながら苦労して辿り着く先に頂上があるからです。逆コースだと頂上から後半の行程が大変なのに、どんどん下っていくので消化試合の感が拭えません。
また、池ノ谷ガリーや池ノ谷尾根の頭への登り、長次郎のコルからガレ場が登りになり、神経を削られる部分が少なくなります。また、小窓尾根のトラバースも迷いにくいと思います。
平地の天気予報は良かったものの、山岳地帯は天候に恵まれませんでしたが、何とか歩き通すことができました。
小窓尾根のトラバースは堅い雪渓が残っているので、ピッケル・前歯付きアイゼン必携です。
勿論、ロープ・ハーネス・ヘルメットも!
2週連続で道迷いが原因の遭難があり、警備隊が出動しておりますので視界が少ない状態では入り込まない方が賢明ですので、不安のある方は、積極的に止めておきましょう。
また、別山尾根でも天気が悪いと道を見失うことがありますし、当然岩場や鎖は滑りやすくなります。小屋の方に「行けますか?」なんて聞く方がいらっしゃいます。命懸けで救助に駆けつけてくれる方がいることを想像してくださいね。
2014年7月30日水曜日
雪の滝谷
今年3月にお手伝いさせていただいた、滝谷でのクライミング映像が完成・公開されました。
試写会の大スクリーンで見れなかったのが残念でしたが、十分に空気感が伝わってきました。
http://ranacosta.net/works.php
試写会の大スクリーンで見れなかったのが残念でしたが、十分に空気感が伝わってきました。
http://ranacosta.net/works.php
2014年7月14日月曜日
台風一過のはずが・・・
入山日は絶好のお天気に恵まれました。
まだまだ、雪は豊富にあり雪上歩行に不安のある方は、それなりの準備と心構えが必要です。
翌日は午後から荒れる予報でしたので、早起きして速攻で別山尾根を往復しました。
高曇りでしたが、まずまずの展望に恵まれました。
来週は「ここ」です。
梅雨明けが心配の種です。
登録:
投稿 (Atom)