2013年6月22日土曜日

ペルーへ

今晩出発します。
いろいろありましたが、とりあえず出発できそうです。

6月23日~7月31日の期間は携帯電話での連絡は出来ませんので、御用の方は Gmail へ御連絡ください。
yukiotoko.toyamaあっとgmail.com (あっとを@に変えてください)
御返事が遅くなる場合がございますが、ご勘弁ください。

こちらから簡単に様子が見れるかな?

http://toyamaperu.exblog.jp/

2013年6月2日日曜日

富士山

昨日、日帰りで富士山に登ってきました。
富士宮口から日帰りでしたが、3200m付近から頭痛が始まり「またか・・・・」って感じでした。
先週の立山では得られない体験をさせて頂きました。富士山恐るべし・・・


その翌日、町内の臨時総会とバーベキューがありました。
昨年の町内会行事は、仕事と重なる事も多くて参加できない事が多かったので、久しぶりに見る顔も多かったです。以前から、「無事に帰ってこられ」という声を頂いていたのですが、町内の皆さんから励ましの言葉を頂き、感慨深い一日となりました。



登山者にとって登頂がすべてではなく、そこに至った経緯や努力が評価される事はもちろんですが、登山終了後にどんな影響を与えたかが評価される対象となります。
今回の登山が、良い影響を与えられる形で終われるよう、努力したいと思います。

2013年5月30日木曜日

アバランチ・ミーティング

戸隠で行われたアバランチ・ミーティングに参加してきました。
今シーズンの雪崩事故の概略に始まり、積雪の不安定性、インシデント、スキー場の現場マネージメント、雪崩暴露の地形評価などのプレゼンが行われました。
また、登山者の雪崩による遭難事故が相次いでいることから、ビーコンの携帯率を上げていくためのセッションも行われました。

ビーコンが発信していれば、短時間で埋没地点を特定する事ができます。
仮に生存救出が不可能だとしても、救助活動は迅速に行われることになります。
例えば10m*50mの雪崩跡をプロービングでスイープするのに、どれだけの時間がかかるか想像してみてください。
雪崩事故現場は危険です!
迅速な救助活動が行われなければ、救助活動を行っている救助者を長時間危険にさらすことなります。

そもそも、ビーコンなんて携帯する必要がないと思っている登山者ってどの程度いらっしゃるんでしょうか?
自分は単独だから携帯しないとか、厳しいことやってるから荷物は極力減らしたいとか・・・
雪崩に埋まってしまっても、「探さなくても良いよ」なんて人もいるかもしれません。
自分はそれで良いかもしれませんが、家族や仲間は探したいでしょう?
警察・消防・民間救助隊にも迷惑がかかることになりますよね。
メディアにもデカデカと載って、登山界にとってもマイナスイメージ増大です。

自分の事だけ考えるのではなく、周りに与える影響も考えましょうね。

バックパックからビールを抜いて、ビーコンを携帯しませんか?
(自分は代理店や販売店の手先ではありませんよ)

もちろん、雪崩に遭わないようにすることが、一番大切だということが分かっていらっしゃるでしょう。そう、雪について勉強して、経験を積む。これが大事!
自分は雪崩るような場所には行かないからって思っている人もいると思いますが、山では何が起こるか分かりません。何らかのトラブルで雪崩地形の中に入ってしまう可能性は否定できません。不測の事態に備える意味でも、管理されていない雪山に入る場合はビーコンの携帯をお勧めいたします。

雪山シーズンが終わったばかりですが、来シーズンのことも、ぼちぼち見据えていきましょう。

2013年5月17日金曜日

室堂平にて


氷河レスキュー訓練を行いました。
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2013年2月27日水曜日

朝刊より


地獄谷の案件は、いろいろな問題がありそうです。

立山ガイドも協力しております。
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2013年2月23日土曜日

そろそろ


春の足音が聞こえてきましたね

剱・立山

薬師
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2013年1月18日金曜日

上ノ廊下横断 その2


ただの雪壁ですね


記念すべき1p目


何故か晴れる


おかげで、取り付き付近は大変なことになりました。


良い顔してますね!


5P目、地獄のユマーリングピッチ


登攀を終えて


背後には赤牛岳


薬師はあきらめ、逃げる!


腰以下はラッセルとは言わないらしいです。


丸山での快適テント


元日の夜だからではありません。毎晩こんな感じ


快適テント生活


〆もラッセル


鍬崎山を越えると御褒美が


何をうなだれてるのかな?
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